よーしいっぱい書きたいこと書くぞーと思ったあたりで死ぬほどプロジェクトが忙しくなって一瞬で放置する情けなさ。
今更2025年12月のライブの話。
Toolは10000Daysからがリアルタイムで聞いていて、すぐにはそのすごさに気が付かなかったので、2006年サマソニは裏のMUSEとLinkinPark見てて見逃していた。MUSE終わった後走れば良かったんだとめちゃ後悔。2013年オズフェストで初体験した際には、圧倒的な音にトリップしそうになる映像、他のバンドとは違いすぎる演出に虜になった。
2019年のFear Inoculum発売後に来日公演はまだかまだかと待ってたらコロナ始まり、忘れかけていたころに突然来日決まり参戦。
1曲目 Fear Inoculum。新作の1曲目だけど新作ってもう6年前じゃん。すごい待ってたぜ。
静かに始まり、終盤に向けて盛り上がる構成の曲。最高の幕開けだぜ。この時点で音の分離が最高。映像はなんかよくわからない内容、なんかすげえ、としか言いようがない。
次、The Grudge。この瞬間を待っていた!
オズフェスでも聴けた記憶アリ。さすがに20秒シャウトは短くなってた。でもメイナードの声は文句つけようがないくらい素晴らしい。
2001年の曲かな。なのでバックの映像のクオリティが一気に下がった(笑)
このあたりで照明、レーザーが効果的に使われてることに気が付く。
レーザーで会場後方天上に色々模様ができてた。そういえばオズフェスの時もそうだったなと13年前の記憶がフラバする。
曲順忘れたけど、Rosetta Stone。めっちゃ好き。刻みが死ぬほど気持ちいい。アダムさんの刻みの響きが会場にこだまするぅ
この辺で「23歳以下の奴いるか」と話し始める
「この曲ができた時お前らは精子ですらなかった」
なんか昔ニュースサイトで見たショーもないMCだったが持ちネタになっているようだ。
数少ないMCでそれを言うのか。超シリアスな楽曲だらけなのでギャップ。
Pneuma
Fear Inoculumからの曲は映像が綺麗で、10分超えの曲ばっかりなので、トリップしてくださいと言わんばかりである。なんだろう、一般的に見たらキモイ映像と奇妙な楽曲なので、うちの奥さんには1ミリも理解を得られないんだろうなって思いました。
Jambi
この曲を待っていた!
多分多くのギタリストが目指すべき刻みがここにある。歪具合と重たさが最高である。
Stinkfist
定番ですよね。そりゃやるよね。Lateralus以降の方が好みで、うおおおおとはならないんだけどやっぱり名曲っすね。ちょっと普通のオルタナバンドっぽくなる。
本編終了すると、モニターに12分のカウントダウンが始まる親切設計。
男子トイレはくっそ混んでた。
アンコールはChocolate Chip Tripとドラムソロの混合から。
初めてメンバーがアップでモニターに映し出される。ドラマーのダニーさんだけ。変な服。なぜか光ってる。子供の光るパジャマかよ。
謎の機材でシンセ系の音出してたのが記憶に残ります。
ここでサバスのカバーHand of Doom。ToolもBack to Beginning参加してたのでしばらくはレパートリーなのかな。
どうでもいいけど、2013年オズフェスは2ステージ制で、片方のステージで演奏してるときにはもう片方のステージにも映像を映してたんだけど、確かTool→Black Sabbathの順番で、Toolの時だけ反対のステージに映像映してなかった。「Black Sabbath待ちの連中には見せねえぜ」的なことをしてるのかなと思ってた。Back to Beginningに呼ばれてるんだから、オジーへのリスペクトはあって多分ライブ演出へのこだわりからそうしてただけだったんだろうな。
Invinsible
最新からの曲は以下略
終盤の不思議リズム刻みが気持ちええ。
ラストVaicarious。この曲をマジで待っていた!
これは一番最初に聞いたToolの曲なんだけど、2013年はやってなかったんだなあ。
最後の曲だけ撮影OKよーって言われてたので、この曲だけyoutubeにもたくさん上がってる。
たまに見ては、よかったなぁ、って思い出し浸りしてます。自分は肉眼派なので撮影してない。
この会場は初めてだったんだけど、めちゃ音がいい。Toolがすごいのか会場がいいのか最初わからなかった。音楽向けの会場だと後から知ったので、どっちも良かったんだね。幕張メッセやらさいたまスーパーアリーナやら武道館やらでのライブに慣れてたので、こういうじっくり音を聞かせるバンドはまたKアリーナで見たい。
もう10年は待てないから早くまた来てくてくだされ。。
もしくはライブ映像作品出してくだされ。。

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